コンサルでも丸投げでもない「自走支援」とは
「これで本当に認証が通るのか」という不安を抱える開発責任者やエンジニアの方に向けてお送りしている「医療機器・規格適合特集」。前回は、プロジェクトのタイムラインを根底から覆す「ソフトウェア安全クラス分類の誤認」という最大の手戻りリスクについてお伝えしました。 今回は、医療機器開発の内製化を進める企業様に向けて、なぜあえて外部の“人の手”で規格適合をチェックするのか、そして当社が提供する「規格適合支援」の本質的な価値と取り組みについてお届けします。
【本記事は、特にこのような課題を抱える方に向けた記事です】
・「開発は自社でできるが、薬事規制や規格適合のチェックだけが分からず困っている」開発責任者の方
・単なる外部のチェッカーではなく、将来的に自社で自立・自走できる体制をつくりたい方
本記事のまとめ
今回のポイントをまとめます。医療機器開発の内製化を進める上で、持って帰っていただきたい最大の教訓は以下の2点です。
・単なる方針論のコンサルではなく、成果物をエンジニア目線で実務検証し、必要なプロセスだけスポットで頼めるアプローチが有効である。
・外部支援の目的は「単なる指摘」ではなく、規格の本質を理解して自立する「自走支援」にある「これで本当に認証が通るのか」という不安をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
リベルワークスでは、医療機器認証における「規格に適合しているか」のチェックに特化したサービスを提供しています。
・「この医療機器クラス分類の判断で、本当に審査に通るか不安」「JIS T 2304(IEC 62304)や サイバーセキュリティ(IEC 81001-5-1)の対応漏れがないかチェックしたい」
・「一般的な方針論のコンサルではなく、成果物の実務レベルのフィードバックがほしい」
医療機器開発の内製化に挑む企業様の不安を一つ一つ解消し、必要なプロセスや成果物の適合性をエンジニア目線でサポートいたします。「規格適合チェックサービス」詳細はこちら
