株式会社リベルワークス 理念

会社ロゴのオレンジは活気とチャレンジ精神を、紺色は知性とプロフェッショナリズムを、左上の3つのポイントは、リベルワークスの若さと情熱と知性を表しています。 既成概念を破り、若さと情熱と知性をもって、リベルワークスが立ち上がる様子をビジュアル化したものです。 既成概念にとらわれない自由な発想で可能性にチャレンジする、というリベルワークスの基本精神を表現しています。

私は大学卒業後に入社した会社で、医療のIT化がスタートした当初から、医療情報システム開発に携わりました。 システムエンジニアと技術営業を18年間続け、医療施設を中心に数百施設のシステム開発を行いました。

好奇心旺盛な性格も手伝い、業務と直接関係がないこともクライアントからヒアリングしていました。 当時、IT情報の連携がうまくいっていなかった医療の現場を見て、医療分野に大きなビジネスチャンスがあると感じ、 2006年、10名の技術や営業のプロフェッショナルと共に株式会社リベルワークスを設立しました。 社名の「リベルワークス」は「自由を創造する」という意味で名づけました。

リベルワークスの強み トップレベルの医療機器の製品実現化

リベルワークスの強みは、医療画像処理と医療分野の情報化における国内トップレベルの技術力、そして製品実現化力です。現在の医療機器プログラム開発は、プログラムだけでは開発プロジェクトを迅速に進められません。

医療機器の幅白い知識と、国内薬機法対応、海外医療機器規格認証、医療機器ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)ソリューション、そして画像診断用AI、遠隔医療機器に用いられるVRなどトレンドテクノロジーを併用し、多分野スペシャリストによるマルチタスクの時代です。

リベルワークスでは、自社で培った幅広い医療機器開発の知見を生かし、お客様の医療機器プロジェクト、医療機器製品実現化を迅速に進めるお手伝いをさせていただきます。まずはリベルワークスにご相談ください。

リベルワークスの3つの事業

医療機器開発支援、医療関連ソフトウェア開発支援事業では、医療機器と医療関連ソフトウェアの新規開発支援業務、マイグレーションやリファクタリングの支援業務、開発環境の構築、各種ツール利用支援業務サービスを行っております。

現在の医療機器プログラム開発では必須となる、医療機器ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)支援ソリューションとして、医療機器ソフトウェアのIEC62304対応支援業務、ライフサイクルプロセスの効率化と自動化ソリューションを提供しています。

また、国内薬機法対応支援サービス、海外医療機器規格認証支援業務として、QMS、GQP及びGVP関連の作業手順書、試験記録の作成支援業務、医療機器と医療機器ソフトウェアに関するMDD、MDR、FDA、NMPA申請支援を行っております。

医療機器認証取得向けサイバーセキュリティ支援、ソフトウェアテストと品質コンサルティング、最新デジタル技術を活用した医療システム開発、ヘルスケアソリューション構築、医療関連業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援など、医療機器開発に関連するあらゆるサービスを網羅しております。

医療機器以外では、国内認証取得、海外認証取得ソリューション業務をご提供しております。国内認証、海外認証の申請支援サービスと、IEC CB証明等の国際制度に基づく試験、各国の認証機関、試験所に基づく試験支援サービスを行っております。

また環境配慮製品、水圧アクチュエータ機器製品の提供を通じた、地球環境保全と環境分野における社会課題の解決への貢献目指しています。製品環境アセスメントを実施し、設計開発から製品廃棄まで、製品のライフサイクル全体での環境配慮と、SDGsの達成に向けた活動を推進しております。

リベルワークスのプロダクト 感動品質の提供

リベルワークスがもっとも大事にしていること、それはクライアントを感動させることです。全社員が常に意識しています。 リベルワークスは、人とのめぐりあいを大切にして、これまで成長してきました。 会社組織もソフトウェアも、人がいてこそ成り立つものです。 人とのめぐりあいを大切にして、社員と共に成長していきたいと考えています。その医療機器開発と医療機器の品質、リベルワークスにお任せください。

株式会社リベルワークス 沿革

2006
会社設立 事業開始
2007
本店を豊島区南池袋より文京区関口へ移転
高度管理医療機器等販売業・賃貸業許可 取得 許可番号 第4501050600045号
古物商許可(機械工具商)取得 許可番号 第305460707470号
特定労働者派遣事業を申請 受理 届出受理番号 特13-306377
有料職業紹介事業許可 取得 許可番号 13-ユ-302521
G-PHOTO フォトグラフ事業部 業務開始
資本金を1000万円に増資
2008
SI事業開始
品質マネジメントシステム ISO 9001認証取得
韓国ICMC社とのISO/医療機器関連コンサルティング契約開始
品質方針発表 感動品質の創造と提供
2009
ECサイト事業開始
審査認証事業開始
2010
睡眠時無呼吸症候群向けセファログラム計測ソフト Liber View 3D Cephalo販売開始
チャレンジ25キャンペーン参加
エコ事業開始
2011
地球温暖化防止展ブース出展
医療機器製造業許可証を取得 許可番号:13BZ200589
2012
第二種医療機器製造販売業を取得 許可番号:13B2X10198
DYCアルミ太陽光架台取扱開始
環境マネジメントシステム ISO 14001:2004取得
太陽光発電に関する総合イベント PV Japan 2012出展
業務拡大にともない江戸川橋ビル2階から3階に事務所移転
2013
岐阜大学、熊本大学と共同開発開始 脳血管疾患の早期発見のためのコンピュータ支援診断システムの開発
PV EXPO 2013出展
PV JAPAN 2013出展
関西PV EXPO 2013出展
2014
日本国内アルミ架台販売実績10メガ達成
審査認証 韓国KCsマーク取得支援業務開始
PV EXPO 2014出展
関西PV EXPO 2014出展
気候変動キャンペーン Fun to Share参加
2015
メディカルジャパン2015大阪 出展
医用画像情報学会(MII)の賛助会員に加盟
ECサイト 北欧と私。オープン
サンマックス社と総販売代理店契約締結
医療システムの営業、製造・保守部門を統合
インテックス大阪 メディカルジャパン2015 出展
WEB事業 開始
2016
医療機器製造業取得 登録番号 13BZ200589
医療機器プログラム対応事業開始
東京ビッグサイト建設資材展出展
2017
医療機器品質マネジメントシステムの国際規格 ISO 13485:2016 認証取得
第二種医療機器製造販売業取得 許可番号 13B2X10198
IEC62304(Medical device software – software Life Cycle Processes)関連事業開始
中期事業計画「NEXTSTEP2020」策定
2018
医用画像処理ソフトウェア LiberView 指定管理医療機器 製造販売認証書取得
一般社団法人日本画像医療システム工業会(JIRA)に加入
経済界 2018年注目企業44 選出
開発部 推進グループ発足
2019
高度管理医療機器等販売業貸与業取得 許可番号 30文文生薬1289号
労働者派遣事業取得 許可番号 派13-313874
社長室 事業企画グループ発足
2020
ISO/IEC 27001:2013 認証(日本産業規格 JIS Q 27001:2014 認証)取得 認証取得番号 GIJPA-0006-IC
医療機器品質マネジメントシステムの国際規格 ISO 13485:2016 認証更新 取得認証規格 EN ISO 13485:2016
有料職業紹介事業取得 許可番号 13-ユ-302521
中期事業計画「NEXTSTEP2023」策定
在宅勤務・テレワーク実施

ものづくりの本質~モノ・コト・ヒトから生まれる品質~

最新のトレンドのIT技術も、伝統工芸の職人技も、すべてはユーザーを満足させることが最終プロダクトであり、ものづくりで常に見つめるべき原点です。 今でも医療現場で求められる品質と技術、原点の心を忘れないよう、医療情報技師認定試験を受験し続けています。

株式会社リベルワークス代表 李 亨植