株式会社リベルワークス 沿革

2006
会社設立 事業開始
2007
本店を豊島区南池袋より文京区関口へ移転
高度管理医療機器等販売業・賃貸業許可 取得 許可番号 第4501050600045号
古物商許可(機械工具商)取得 許可番号 第305460707470号
特定労働者派遣事業を申請 受理 届出受理番号 特13-306377
有料職業紹介事業許可 取得 許可番号 13-ユ-302521
G-PHOTO フォトグラフ事業部 業務開始
資本金を1000万円に増資
2008
SI事業開始
品質マネジメントシステム ISO 9001認証取得
韓国ICMC社とのISO/医療機器関連コンサルティング契約開始
品質方針発表 感動品質の創造と提供
2009
ECサイト事業開始
審査認証事業開始
2010
睡眠時無呼吸症候群向けセファログラム計測ソフト Liber View 3D Cephalo販売開始
チャレンジ25キャンペーン参加
エコ事業開始
2011
地球温暖化防止展ブース出展
医療機器製造業許可証を取得 許可番号:13BZ200589
2012
第二種医療機器製造販売業を取得 許可番号:13B2X10198
DYCアルミ太陽光架台取扱開始
環境マネジメントシステム ISO 14001:2004取得
太陽光発電に関する総合イベント PV Japan 2012出展
業務拡大にともない江戸川橋ビル2階から3階に事務所移転
2013
岐阜大学、熊本大学と共同開発開始 脳血管疾患の早期発見のためのコンピュータ支援診断システムの開発
PV EXPO 2013出展
PV JAPAN 2013出展
関西PV EXPO 2013出展
2014
日本国内アルミ架台販売実績10メガ達成
審査認証 韓国KCsマーク取得支援業務開始
PV EXPO 2014出展
関西PV EXPO 2014出展
気候変動キャンペーン Fun to Share参加
2015
メディカルジャパン2015大阪 出展
医用画像情報学会(MII)の賛助会員に加盟
ECサイト 北欧と私。オープン
サンマックス社と総販売代理店契約締結
医療システムの営業、製造・保守部門を統合
インテックス大阪 メディカルジャパン2015 出展
WEB事業 開始
2016
医療機器製造業取得 登録番号 13BZ200589
医療機器プログラム対応事業開始
東京ビッグサイト建設資材展出展
2017
医療機器品質マネジメントシステムの国際規格 ISO 13485:2016 認証取得
第二種医療機器製造販売業取得 許可番号 13B2X10198
IEC62304(Medical device software – software Life Cycle Processes)関連事業開始
中期事業計画「NEXTSTEP2020」策定
2018
医用画像処理ソフトウェア LiberView 指定管理医療機器 製造販売認証書取得
一般社団法人日本画像医療システム工業会(JIRA)に加入
経済界 2018年注目企業44 選出
開発部 推進グループ発足
2019
高度管理医療機器等販売業貸与業取得 許可番号 30文文生薬1289号
労働者派遣事業取得 許可番号 派13-313874
社長室 事業企画グループ発足
2020
ISO/IEC 27001:2013 認証(日本産業規格 JIS Q 27001:2014 認証)取得 認証取得番号 GIJPA-0006-IC
医療機器品質マネジメントシステムの国際規格 ISO 13485:2016 認証更新 取得認証規格 EN ISO 13485:2016
有料職業紹介事業取得 許可番号 13-ユ-302521
中期事業計画「NEXTSTEP2023」策定
在宅勤務・テレワーク実施

株式会社リベルワークス 理念

会社ロゴのオレンジは活気とチャレンジ精神を、紺色は知性とプロフェッショナリズムを、左上の3つのポイントは、リベルワークスの若さと情熱と知性を表しています。 既成概念を破り、若さと情熱と知性をもって、リベルワークスが立ち上がる様子をビジュアル化したものです。 既成概念にとらわれない自由な発想で可能性にチャレンジする、というリベルワークスの基本精神を表現しています。

私は大学卒業後に入社した会社で、医療のIT化がスタートした当初から、医療情報システム開発に携わりました。 システムエンジニアと技術営業を18年間続け、医療施設を中心に数百施設のシステム開発を行いました。

好奇心旺盛な性格も手伝い、業務と直接関係がないこともクライアントからヒアリングしていました。 当時、IT情報の連携がうまくいっていなかった医療の現場を見て、医療分野に大きなビジネスチャンスがあると感じ、 2006年、10名の技術や営業のプロフェッショナルと共に株式会社リベルワークスを設立しました。 社名の「リベルワークス」は「自由を創造する」という意味で名づけました。

リベルワークスの企業プロダクト・感動品質の提供

リベルワークスの強みは、医療分野に特化した高度な技術力です。 特に画像処理と通信規格の相互接続性の分野において、国内トップレベルの技術力を誇っていると自負しています。 リベルワークスは現在、大きく分けて3つの事業を展開しています。

1つ目は医療分野を中心としたソフトウェア事業。 大手医療機器メーカーから開発案件を直接受託し、医療用画像管理システムや病院情報システムなどを開発しています。

2つ目はメディカル事業。 医療施設のシステムインフラの構築など、ハードも含めたシステム導入コンサルティングなどを行っています。

3つ目が医療認証事業。 医療CEマークMDD AIMDD IVD、医療ISO認証 ISO13485 ISO14971、医療ソフトウェア認証 IEC62304、その他海外医療認証CMDCAS SFDA FDAなど、 医療系の国際認証の取得コンサルタントを行っています。

リベルワークスがもっとも大事にしていること、それはクライアントを感動させることです。全社員が常に意識しています。 リベルワークスは、人との“めぐりあい”を大切にして、これまで成長してきました。 社員が集まってくれたのも、クライアントとお取引ができたのも、すべてめぐりあいを大切にしてきた結果と考えています。 会社組織もソフトウェアも、人がいてこそ成り立つものです。 人とのめぐりあいを大切にして、社員と共に成長していきたいと考えています。

ものづくりの本質~モノ・コト・ヒトから生まれる品質~

最新のトレンドのIT技術も、伝統工芸の職人技も、すべてはユーザーを満足させることが最終プロダクトであり、ものづくりで常に見つめるべき原点です。 今でも医療現場で求められる品質と技術、原点の心を忘れないよう、医療情報技師認定試験を受験し続けています。

株式会社リベルワークス代表 李 亨植